コンドロイチンは、肌のどの部分にあるの?

このサイトでは、軟骨成分であるコンドロイチンが関節痛の改善・予防に効果的であることを中心に説明しています。しかし、コンドロイチンは、それだけでは終わりません。コンドロイチンのネバネバや保水性は、肌に「弾力や潤い」を与えてくれるのです!つまり、私たちの肌を「プルプルでツヤツヤなお肌」にしてくれるということです。

では、コンドロイチンの「肌の弾力や潤いへの影響」について詳しく見てみましょう。まず、一般に肌と呼ばれる体の表面にある「皮膚」の仕組みについて軽く説明します。皮膚は、大きく分けて表皮、真皮、皮下組織という3つの層で成り立っています。そのうち、真皮と呼ばれる真ん中の層が、肌の弾力や潤いに大きな影響を及ぼしています。そうです、この部分にコンドロイチンが存在するのです。

プルプルお肌のために大活躍!コンドロイチンの効果!

コンドロイチンは、真皮の骨組みとなっていて真皮の7割近くを占めるコラーゲン繊維の間に存在し、コラーゲン繊維を健康に保つ働きをしています。真皮の中にある血管から運ばれてくる栄養分をコラーゲン繊維が消化吸収する手助けをしているのです。コラーゲン繊維が真皮において網状の構造で肌の弾力に影響しているのですが、栄養分を十分に受け取れないと元気がなくなってしまい、真皮を硬い状態にしてしまいます。当然、ぷるぷるなお肌も台無しということです……。

また、真皮は、表皮にも栄養分を送る役割も担っていて、さらにコンドロイチンの保水性により水分を大量に保持しています。その水分は、皮膚の機能を維持する働きを担っています。潤いの肌も、コンドロイチンによるものなのです!

以上のように、栄養分の消化吸収や水分の補給といったコラーゲン繊維の新陳代謝は、肌に多大な影響を及ぼすのですが、その新陳代謝にはコンドロイチンが深く関わっているということが分かります。さらに、コンドロイチンが新陳代謝をきちんと手助けできなかった場合の悪い影響として特に挙げるとするならば、肌の表面に「メラニン色素が残してしまう可能性」があるということでしょう。どういうことかといいますと、つまり、肌にシミができてしまうのです!つまり逆にコンドロイチンを補給すれば、シミができるのを予防できる可能性があるということですね。シミ対策にも効果的ということです!

こうやって見てみると、コンドロイチンのサプリメントは、まさに「永遠の美肌に欠かせないサプリメント」ですね。 膝の痛みのあるなしに関わらず、女性ならば誰もが魅力を感じるサプリです!