軟骨とは関節のクッション!

このサイトのタイトルにもなっている「軟骨成分」とは何か?についてですが、まずは、その「軟骨」について軽くお話しておきます。軟骨とは、2本以上の骨と骨を繋いでいる部分「関節」に存在するものです。軟骨は、関節の骨の先端にあり、関節を曲げたときに起きる骨と骨の衝撃を和らげてくれます。簡単に言うと、軟骨は、膝など様々な関節のクッションということになります。

例えば軟骨がなくなってしまうと、骨と骨がガチガチとぶつかって骨が磨り減ってしまいますし、滑らかに動きません。それに、衝撃が直接伝わると当然痛みも伴います。そうならないように、活躍しているのが「軟骨」なのです。

普段、全く気にせずに自然に体を動かせているのは、軟骨のおかげだったんですね。もし軟骨がなかったら、体を動かす度にカチカチ鳴ってうるさいでしょうし、痛そうです……。

軟骨成分・コンドロイチンは、関節・・・とお肌にも効く!?

その軟骨を構成する成分として、軟骨成分であるコンドロイチン(正式には、コンドロイチン硫酸)があります。軟骨成分コンドロイチンの軟骨での主な役割は、軟骨の組織に弾力を与えること、そして、軟骨の組織の水分を保つことです。軟骨が関節のクッションという理由はここにあるのです!コンドロイチンが軟骨に弾力を与えることで衝撃を和らげ、さらに水分で潤すことによって関節の滑らかな動きを助けてくれているのです。

また、コンドロイチンは、全身の細胞と細胞の間にも存在しており、血液からの栄養分や水分を細胞に運ぶことで、細胞を活性化させる役割を担っています。美容にも効果があるといわれているのはこの役割によるものです。細胞が活性化するので「肌の弾力や潤い」に効果を発揮するのです! 軟骨成分・コンドロイチンの弾力性と保水性は、肌をプルプル・ツヤツヤにしてくれるんですね~。